
使用期限の短い・製造が古い化粧品は売れる?買取事例と合わせて徹底解説-クローバー8

「買ったのがだいぶ前だけど売れるのかな」「期限が迫ってるけど大丈夫かな」などの化粧品の売却でお困りではございませんでしょうか。
化粧品の買取において、実は製品の状態よりも「使用期限」や「製造年」が買取価格に大きく影響します。
買取の可否や金額に直接関係するため、高価買取を狙うためには事前に理解しておくことが大切です。
本記事では、化粧品の高価買取を実現するために知っておきたい事や事前にできる事を、買取事例と合せて紹介していきます。
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化粧品の高価買取で知っておきたい使用期限や製造年とは
化粧品を買取で依頼する際は、まずは使用期限があれば期限を、なければ購入時期(製造年)やを買取店に伝える必要があり、査定金額を提示するのに必要な確認事項になります。
製造年の確認は記載がない製品が多いので、売り主様で確認は難しいと思いますが、期限はパッケージの裏面や底面に記載があるので、売却前にあらかじめご確認していただく事をおすすめします。
化粧品の「使用期限」や「製造年」が買取に影響する理由
「使用期限」や「製造年」は、化粧品を高くお売りいただく為には非常に重要で、一般的には新しい製品の方が市場における価値が高く、特に購入時期が最近(新しい)化粧品であれば、どの買取店も上限金額で提示してくれる為、高価買取に繋がります。
ちなみに買取店が提示する金額に納得がいかない場合は購入時期が古い、期限が短くなっているなどで、すでに低い価格で提案がされている事もあります。
少しでも低いなと思ったら、買取実績の確認や相見積もりをするなどして、具体的な査定相場の情報を把握することも重要です。
期限の短い化粧品は買取してもらえる?
「使用期限が近い」化粧品はほとんどが買取が可能です。
お売りいただく際の注意点として、個数によっては売り切るまでの相場の下落の可能性や期限が迫ってくる為、上限の買取金額よりも評価が低くなる可能性があります。
また使用期限の記載がある化粧品で、期限が切れている場合は注意が必要です
期限が切れた化粧品を買取している店舗はかなり少なく、もし買取ができたとしても、次に使う方の健康被害のリスクがあるため、個人的にはあまりおすすめはしません。
まずはご売却予定の点数と期限が短い場合は事前に確認し、わからなければ事前に問い合わせや相談しておきましょう。

クローバー8は誰でも簡単に無料で見積をしていただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
製造年が古い化粧品の買取の基準
薬事法では製造から3年以内で品質の変化が考えられる化粧品でなければ、使用期限を表示する必要はないとされています。
ただ保管する場所やブランド(メーカー)によっては違いはあり、特に化粧品は長期的に保管していた場合、未開封の化粧品でも品質上のリスクがある為、通常の査定から買取価格が大きく下がる可能性があります。
「製造年」の確認は難しいと思いますが、事前にできる事としましては、ご自身で購入された場合は購入時期の確認、プレゼントや贈答品の場合は貰い受けた時期をあらかじめ確認をしておきましょう。
買取対象外になる化粧品
買取対象外となる化粧品は「期限切れ」「長期保管品」「正規品と判断ができない」などの理由で、買取を断られる事があります。
買取ができない化粧品のよくあるケース
- ・使用済みで劣化、分離が見られる
- ・5年以上置いたままの化粧品(新品も含む)
- ・箱や本体の状態が悪い(※水濡れ、水没、高所からの落下による破損等)
上記に該当しない未使用の化粧品でも、元々の定価が低い価格の製品は、金額を付ける事ができない場合もあります。これはブランド(メーカー)による差もありますので、「これって売れるのかな」と思ったら、まずは事前に問い合わせをしてもらうのがおすすめです。
期限が短い・製造が古い化粧品の買取事情
ここでは期限が短い・製造が古い化粧品の実際の買取事例を紹介します。
買取金額の記載はあくまでお売りいただいた時期の価格で現在は変動しておりますので、参考程度に見ていただければ幸いです。



ご売却を検討でしたら、まずは問い合わせしていただくのが一番。専任担当がお伺いしますので、お気軽にご相談ください。
査定後に古い化粧品を売るための注意点
実際の見積りが終了して、古い化粧品を買取してもらう際には、いくつかの注意点があります。
古い化粧品の買取を依頼する場合、「思ったような価格が付かなった」、「大きな減額が発生した」「買取ができなかった」っていう事も。
こういった場合にできる対応や対策を知ることで、必要以上のトラブルを未然に防ぐことができます。
ここからは実際の買取時に注意が必要な事例を紹介していきます。
査定時に正確な情報を伝える
実際の買取価格と事前査定時に提示された価格が違う場合、実はご依頼時に伝えている化粧品の詳細と異なるケースがほとんどです。
買取店は実際の化粧品の【状態】【製造(購入時期)】【個数】などが合っているかの確認をしますので、そこで差異が生まれると減額の対象となります。
特に貰い物の場合は最初に購入した時期が正確にわからない事が多いと思いますので、注意が必要です。
できる限り正確な詳細を伝える事で、買取時のトラブルを軽減することができます。



購入した時期や貰った時期があまりよくわからないのですが・・。



ご安心ください。事前に相談していただけましたら、買取店の方でわかる範囲でお調べをいたします。
買取店は買取の経験や箱のパッケージの形状、JANコードなどの固有コードによっておおよその製造時期が解る場合が多いです。問い合わせは無料なので、ぜひお気軽に相談してみてください。
キャンセルや返品について
買取後のキャンセルや返品については、万が一買取ができなかった場合に備えて把握しておいてほしいポイントで事前に知識を持っておくことが重要です。
多くの買取店は、買取成立後のお客様都合によるキャンセルができない所がほとんどなので、各買取店の規約を確認することが必要です。
例えば、買取成立前で、事前査定と「状態」や「製造年」が違った為、減額となってしまったケースがあるとします。
査定結果に納得がいかなかった場合、キャンセルが可能ですが、宅配買取の場合は返送料の問題が発生します。
返送料に関しては各買取店の規約によって様々ですので、どちら側の負担になるのかはあらかじめ確認をしておきましょう。
買取不可の化粧品の処分について
買取りができなかった化粧品は無料で処分をしてくれる店舗もあるので、希望する場合は事前に聞いておきましょう。
また、買取を依頼される方で、処分を兼ねて化粧品の売却を希望される方もいらっしゃいます。
値段の付かなかった化粧品は宅配買取の場合、業者によっては返送になる事があって送料問題のトラブル等に繋がる可能性があるので、初めから処分を希望されている化粧品は送らないほうが無難です。
まとめ
ここまで期限の短い・製造が古い化粧品の買取事情を解説させていただきました。
難しいかなと思われたかもしれませんが、化粧品の買取店は専門性が高いスタッフが揃っているので、どんな些細な質問やご不明な点も答えてくれます。まずはよくわからなければ事前に買取店に相談するのがおすすめです。


クローバー8はリユース営業士による高額査定が特徴で、初めての方でもご利用がしやすいように丁寧な対応を心がけております。
売れるかなと思ったらぜひ買取店の査定の依頼をしてみてください。皆様の買取ライフのお役に立てれば幸いです。





